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http://www.joqr.co.jp/
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 曹洞宗はお釈迦さまをご本尊とし、歴代の祖師が相承してこられた御仏の教えにしたがい、正しい信仰生活を送ることを宗旨としております。
 両祖として仰ぐ道元禅師と瑩山禅師は、坐禅を中心とした生活の全てが御仏の行いであり、その功徳を普く人々に回らせなさいとお示しくださいました。多くを求めてしまう生き方を見つめ直し、自己をつつしみ、ともに思いやり、分かち合う心豊かな社会の実現を、常に望んでおります。 今、私たちの心は不安に苛まれて止みません。絶えることない凄惨な事件や争いに胸を痛め、災害に涙し、他者との関わりに思い悩むような、苦悩に満ちた社会を生きております。
 こうした世の中にあって、お釈迦さまと両祖さまは、いかにして心やすらかに生きるかをお示しくださっています。御仏の前に静かに坐り、ご先祖様に思いをよせて掌を合わせ、身心を調えて、一仏両祖の教えを今こそ実践して参りましょう。

南無釈迦牟尼仏
南無高祖承陽大師道元禅師
南無太祖常済大師瑩山禅師
                 合掌

平成三十年四月一日
曹洞宗管長 江川 辰三

平成30年度告諭PDFデータのダウンロードはこちら


曹洞宗公式サイト 『曹洞禅ネット』
http://www.sotozen-net.or.jp/syumucyo/20160406.html


 

平成30年度「禅をきく会」のご案内

 

 平成30年12月10日(月)、埼玉県さいたま市大宮ソニックシティ大ホールにて、マインドフルネス トップ講師
人見ルミさん、福島県長秀院住職の渡邊祥文老師を講師に迎え、「禅をきく会」を開催いたします。イスを使った
坐禅も行います。 お誘い合わせの上、お気軽にご参加下さい。なお入場は無料です!
詳細は下記ポスターをご覧ください。
(画像をクリックいただくとPDFデータで大きく表示されます)




『大覚会(だいがくかい)』へのいざない

曹洞宗関東管区教化センターでは仏教を一人でも多くの方に
知って頂きたいと「大覚会」を開設しております。

 

 

この『大覚会』は年間5回開催されます。内容は開講式に、参加者の方々全員で お経を
お唱えし、椅子坐禅を行い、身体と心を調えたのち、「仏教講座」としての連続講義。
講師は駒沢大学名誉教授の田上太秀先生です。法話では毎回違う布教師さんによる
仏教にちなんだお話を、又、教化センター講師による法話を行っております。
オリエンテーションでは、椅子坐禅の仕方やお経の唱え方などのご説明をさせて頂いて
おりますので、初心者の方も安心してご参加頂けることと存じます。
お友達お知り合いの方をお誘い合わせになり、お気軽に参加くださいますよう、
お待ちしております。
                    合掌

 


<講義風景>


『大覚会(だいがくかい)』 平成30年度の日程
第143回大覚会     4月11日(水)
■ 第144回大覚会     7月10日(火)
■ 第145回大覚会     9月 6日(木)
■ 第146回大覚会    12月 6日(木)
■ 第147回大覚会 H31.2月12日(火)

大覚会 会場
曹洞宗檀信徒会館(東京グランドホテル)
東京都港区芝2−5−2 TEL03-3456-2222


「大覚会」は申込制です。日程などの詳細はパンフレットをお送りいたしますので
メールにて「大覚会パンフレット希望」とお申し込み下さい。

 

  

 

「『正見』正しい智恵をもって生活しましょう」とのタイトルで、福島第一原子力発電所の
事故によ る放射線被ばくについての風評被害について、正しい知識に基づき冷静に行動し、
被災者の心を受け止めましょうという、メッセージを発信いたします。 そこで、曹洞宗では、
避難者の気持ちを受け止め、風評被害などの差別を許さないという意思を表明することを目的
としたポスターを作成いたしました。下記リンクよりダウンロードが可能となっておりますので、
ご活用ください。

「杓底の一残水 流れを汲む千億の人」人を思いやり、共に生きる自分。
ポスターを作成いたしました。下記リンクよりダウンロードが可能となっておりますので、
ご活用ください。

 

「平成23年東北地方太平洋沖地震」に対する義援金を、下記口座窓口にて受け付けて
おります。お寄せいただきました義援金は、この災害で被災された方がたの救援、
被災地の復興支援などとして活用させていただきます。

《曹洞宗義援金窓口》

金融機関  郵便局・ゆうちょ銀行
口座番号  00190−2−604062
口座名義  曹洞宗義援金

《お問い合わせ》 
曹洞宗宗務庁 総務部 福祉課  03(3454)5421


曹洞宗教化センターは、曹洞宗宗務庁教化部(曹洞宗の教化活動を統括する組織)に、所属し、曹洞宗の布教教化方針に基づき、管区における本部布教の推進、教化に関する研究及び資料の収集を目的として開設されました。現在、全国を 9 つの管区に分け、北海道・東北・北信越・関東・東海・近畿・中国・四国・九州の各管区に設置されています。曹洞宗の教化、布教の為に精進しております。   
関東管区教化センターは下記の住所にて活動しています。


埼玉県さいたま市大宮区宮町3 - 6 東光寺内
電話(048)648 - 5751/FAX(048)648 - 6120


曹洞宗宗務庁
〒105-8544  東京都港区芝2−5−2/TEL 03-3454-5411(代)
[ 教化部 曹洞宗の教化活動を統括する組織/TEL 03-3454-5415 ]

■SOTO ZEN ロゴマーク
坐禅・・・3つの円が、身体・手・法界定印をあらわす
人権・・・一つひとつの円が、人間の尊厳をあらわす
平和・・・全体を包む円が、「和」をあらわす
環境・・・すべての円が人間と環境との調和をあらわす